▮エンディングノートに書く内容

伝えたい意思が明確な場合は、普通のノートに書きつづると思いますが、終活の手始めとして書く場合は、とりあえず市販のエンディングノートを使用することが多いのではないでしょうか?


趣向を凝らしたエンディングノートが数多く発行されていますし、項目を埋めていくだけで形になるのは便利です。


ただ、著者や監修の思いや得意分野が色濃く出て、項目やスペースに偏りがあるものが多く、どれも「帯に短し、たすきに長し」の印象があります。


重要度の高いものや低いもの、こだわりのあるものなどが見渡せるように、大まかな項目を挙げてみましたので、選ぶときの参考にしてください。


ダウンロード
※こちらからファイルをダウンロードすることができます。
endingnote-item_ver3.pdf
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中には、「手書きの文字が残るのが嫌」とか「文章が苦手だから」といった理由で、選択式がいいという方がおられますが、字と文章はご本人そのものです。できれば手書きのメッセージを残していただきたいと思います。

 

 

当事務所では、書き込むスペースの多い 一般社団法人 終活カウンセラー協会 発行の終活ノート(エンディングノート)「マイ・ウェイ」を販売しております。

 

また、記入サポートや小グループでの出張セミナーも行っておりますので、お気軽にお問合わせください。


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