コラム|私の終活ノート

家長として生き抜くということ

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ひとりで旅立つということ

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27歳の終活『毎日を生きることは、与えられた権利ではなく贈り物』

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生前葬という選択そして遺影

こちらは、「コマツ」こと、小松製作所の元社長である安崎暁さん(80)が日本経済新聞に出稿した、個人広告です。

 

今年の10月上旬に体調不良となって、入院検査の結果、胆嚢ガンが見つかり、しかも胆道・肝臓・肺にも転移していて、医師から手術は不能の診断を受けたと。

 

残された貴重な時間を「生活の質(QOL)」優先にしたいと考えた安崎さんは、延命治療をすべて断ったとのこと。

 

公私ともにお世話になった方々にお礼を述べ、元気なうちに感謝の気持ちを伝えたく、感謝の会を開催することが書かれていました。

 

 

 

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リアル終活ノート始めます

終活カウンセラーとして、終活セミナー講師として、終活はずっと身近にありましたが、50歳を超えたことで私人としても身近になってきました。

 

エンディングノートは、終活を考えるうえでの地図であり、羅針盤となり得ます、とかお伝えしつつも、自分自身が完成させていないという事実...

 

本来書くことが目的ではありませんが、あえてこの場では書き切ることをゴールとして、私自身が書きながら、書くための前提知識として必要なことを記していきたいと思います。

 

題して、リアル終活ノート始めます。